音楽

春に聴きたくなるJ-POP3選

2021年2月16日

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こんにちは、Noraです(^^)/

カレンダーも2月中旬になり雪解けがすすんで、もうすぐ春が来るのかと思う今日この頃です。

春は卒業を始めとする別れもありますが、新しいことを始めたり出会いが待っている季節でもありますよね。

眠っていた植物も目を覚まして花を咲かせる準備を始め、日が出ている時間もだんだん長くなります。
個人的に、「淋しくて切ない、でもちょっとだけ希望が見えてくる」というのが春のイメージです。

今日はそんな春に聴きたくなる曲を3曲ご紹介したいと思います。

前回同様、「曲を聴いて思い浮かんだ、こんな感じの絵を描きたいな」というのもご紹介していきます。

松任谷由実「春よ、来い」


曲、MVともに古き良き日本を思わせる、ユーミンこと松任谷由実さんの「春よ、来い」

おそらく一度は聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

子どもの頃、一瞬音楽番組で流れていたのを聴いただけでしたが、子どもながらに「もっと聴きたい!」と思ったのを覚えています。

「私はここにいます 君を想いながら ひとり歩いています」

松任谷由実「春よ、来い」より 引用

恋していた頃を懐かしみながら、好きな人をずっと待ち続けているひとりの人の姿が思い浮かびます。

ネットも携帯も発達していなかった時代を想像しながら聴くと、より一層切なさを搔き立てられる気がしますね。

手紙でしかやり取りができなかった時代は、今より相手を待つ時間も長かったと思いますし、
会いたい気持ちや恋しい気持ちが強かったのではないかと思います。

切ない歌詞と壮大な音楽が重なった、春を代表する名曲のひとつです。

雪解けや桜をテーマに絵を描いてみたいですね。

ゆず「桜会」


これから始まる新しい道を、幸せいっぱいな気持ちで歩き出そうとする、希望あふれる明るい曲です。
個人的には春の芽吹きみたいなイメージですね。

好きな人を大切にしたいのに上手くできず、ぶつかったり嫌になったりしたこともたくさんあったけれど、
それも全部ひっくるめて「あなたと一緒に歩いていきたい、あなたのそばで咲き続けたい」という健気な歌詞が素敵です。

「何度でも 何度でも 咲き続けるよ
 いつまでも いつまでも あなたのそばに」

ゆず 「桜会」より 引用

花は咲いてもすぐ枯れてしまう儚いイメージがありますが、
また新しい命を宿して咲き毎年私たちの目を楽しませてくれます。

そんな花のように、ずっと好きな人と一緒に歩いていきたい思いを絵で表現したいです。

高橋優「さくらのうた」


卒業を間近にした学生同士が将来の夢を語り合い、「お互い夢を叶えて、きっとまたここで会おう」という約束を交わす、物語あふれる歌詞がとっても素敵な曲です。 (※私個人の解釈です)。

夢を叶えることを、「僕らも咲き誇ろうね」という言葉で表現しているのがいいですね。

実際に社会に出て現実に打ちのめされながら成長していきますが、
学生時代の頃と変わらずにふざけあったり、夢や将来について前向きに語り合える仲間がいるのは幸せなことだと思います。

「桜が咲き終わる頃に 花を纏った道鮮やかに 散ってもなお 美しい花になりたい」

高橋優「さくらのうた」より 引用

いちばん好きな歌詞の部分。

この曲を聴くと、将来への希望が溢れているのに、どこか切なさを感じて涙が出そうになります。
夢や希望と同時に、二度と戻らない学生時代を思い起こさせるからかな。

学生時代ならではのストーリー漫画、描いてみたいですね!

以上が、春に聴きたいJ-POP3曲のご紹介でした。

もし記事を読んで絵を描いてみた!という方がいらっしゃったら、ぜひ作品を見せてください!

それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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