漫画

【漫画について】

2021年1月24日

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こんにちは、Noraです(^^)/

今日は私の好きなもののひとつである「漫画」について語っていこうと思います。

探して読む、最高の娯楽!

漫画って、本当にいいですよね!

少年漫画、少女漫画、青年漫画、4コマ漫画…などなど!
読んでいると、単純に楽しい気持ちになれます。

私はどちらかというと紙の書籍派なのですが、
いつでもどこでも読める電子書籍版も愛用しています。

漫画が嫌い!なんて人には、これまで出会ったことがありません。

私の親世代は「漫画ばっかり読んでると、バカになるよ」とちょっと否定的な立場でしたが、
今はそういうことを言う人も減ってきている気がします。

おそらくほとんどの人が、娯楽のひとつとして読んでいるのではないでしょうか。

それに漫画から学べることだってたくさんありますし、一概にバカになるとは言えませんよね。

今は電子書籍版も出ているので、スマフォ1つあればいつでもどこでも読めます。

電子書籍の良いところは先にも述べましたが、いつでもどこでも読めるのはもちろん、たくさんの作品を試し読みできるところです。

ちょっと読んでみて先の展開が気になったら購入、今はいいかな、と思ったら保留、という感じで選ぶことができるのがいいですね。

また電子書籍サイトを巡っていると、膨大な漫画の数や種類に驚くと同時に、絵がとても綺麗で上手な方が多く、絵を描く上で参考にさせていただいてます。

漫画家さんて、ぶっちゃけすごいですよね…!

大人になってから特に思うんですが、漫画家ってすごい職業ですよね。

ストーリーから自分で考えて、作画もほぼ全部ひとりで描いて、作品を世に出しているんですから。

もちろん担当編集者の方とあれこれ相談しながらストーリーを練ったり、アシスタントさんと一緒に作画を仕上げていく場合が多いと思いますが、
コマ割りとか世界観、話の展開を考えるのはほぼ作者の方ですよね。

ただ絵が描けるだけではなく、どうしたら読者を惹きつけられるかも考えなくてはいけないし、いわば、舞台や映画を一人で作っているような感じがします。

そういう意味では、絵本作家や小説家の方も同じような感じですが、漫画家の方は特に毎回締め切りに追われて大変!という、ハードなイメージがあります。

私も中学生の頃、本気で漫画家になりたい!と思っていたことがあり、好きな漫画を模写してみたことがあるんですが、2ページ描いただけで挫折しました(笑)。

原稿用紙に下描きして、ペン入れして、消しゴムかけて、ベタ塗りして、トーンを貼って、ホワイトで修正して…の過程を、プロの方は約16~30ページ分も描いているわけです。

控えめに言って、すごい…!

「絵が上手い」だけではない

今もそうなんですが、あれこれ描きたい場面は思いつくのに、それを絵で表すとなると難しいということによく陥ります。

頭の中で思い描いてる絵と紙に描きだした絵のギャップが激しすぎて、もどかしい気持ちになることもしょっちゅうです。

そんな時に資料として、いろいろな方の漫画やイラスト画集、アニメや映画を参考にしているのですが、毎回

「…こんなにいろんな角度から見た人や物を描けるのって、すごい…」

ということを痛感します。

中学生当時、漫画家になるには、絵が上手くなくてはいけない!と思い込んでいたことがありました。

ですが、漫画は絵だけ上手くても成り立ちません。

これまで出合ってきた様々な漫画を思い浮かべると、確かに絵からのめり込んだものもありますが、ほとんどは、

「ストーリーが面白くて、先の展開が気になって仕方がない」

という場合が多かったように思います。

大人になってから電子書籍サイトを巡っていくつか出合った漫画があるんですが、
こちらも絵も好きだけど、特にストーリーが好きで読んでいる場合が多いと気がつきました。

漫画は絵が多少下手でも、話が面白ければ読んでくれる人が増えていくと聞いたことがありますが、確かににそうだなと思います。

決して「座りっぱなしで絵を描くだけ」の仕事ではないです!

私の好きな漫画3選ご紹介!

今までたくさんの漫画作品に出合ってきましたが、その中でも特に好きだった、今でも好きな漫画3作品をご紹介したいと思います。

エンジェル♥ハント

エンジェル♥ハント(全4巻)

作者:おおばやしみゆき
出版社:小学館

小学生の時に出合ったファンタジー系の少女漫画です。
雑誌「ちゃお」に連載されていて、毎月雑誌を買うのが楽しみでした。

エクソシストの父を持つ主人公・天音が、ひょんなことから
クラスメイトの真由と共に幽霊退治を始めるのですが、
実は異界から送り出された「エンジェル」であることが発覚!

同じエンジェルである浜崎・天堂・姫野の3人と共に行動していくうちに、
真由との衝突、実は堕天使であるかもしれないという不安、そして恋に悩んだりと、先の展開が気になって仕方なくなります。

特に、天音たちの過去の回想エピソードはファンタジックな要素が満載で、今でも読むたびにわくわくします。

トリニティ・ブラッド

トリニティ・ブラッド(全21巻)

漫画:九条キヨ
原作:吉田直 
キャラクター原案:THORES柴本
出版社:角川書店

こちらは月刊「Asuka」に連載されていたライトノベル作品をコミック化したもので、
聖書を題材にしたファンタジー作品です。

文明が滅んだ遠未来を舞台に繰り広げられる、人類と吸血鬼の長い争い。

イシュトヴァーンでシスターとして育てられたエステルは、
教皇庁から派遣された執行官アベルと共に戦いや出会いを通じて、

吸血鬼は本当に憎むべき存在なのか、2つの違う種族が共存することはできないのか、
自分なりに答えを探し求めます。

作画は九条キヨ先生。勢い溢れる美麗な絵とギャグの描き方が絶妙です!
漫画だけのオリジナルエピソードもあって小説とはまた違う感じに楽しむことができます。

トリブラにハマったきっかけは、キャラクター原案のTHORES柴本先生の絵にひとめぼれしたことから。

トリブラの世界観を見事に体現した素敵な絵を見た瞬間、一瞬で虜になってしまいました。

残念ながら、原作者の吉田直先生が連載の途中で亡くなってしまったため、
ストーリーは未完となってしまい、結末は読者それぞれで思い浮かべるかたちです。

どんな結末になるか見たかったなあ…。

虫かぶり姫

虫かぶり姫 (現在4巻まで刊行中)

漫画:喜久田ゆい
原作:由唯 イラスト:椎名咲月
出版社:一迅社

こちらは、大人になってから出合った作品です。

電子書籍サイトを巡っていた時に、「本好きな主人公」という設定と、喜久田ゆい先生の可愛くてかっこよくて綺麗な絵に惚れてしまいました。

本好きであるが故、「虫かぶり姫」と呼ばれている侯爵令嬢のエリアーナ。
そんな彼女に、王国の第1王子クリストファーが婚約話を持ち掛けます。

婚約者とは名ばかりであったエリアーナでしたが、
ある日王子が別の女性と楽しそうに話している姿を目撃してしまいます。

婚約を解消されると思った矢先、
自分は王子を好きなのだと気づいてしまったエリアーナは…。

読んでいてキュンキュンしたり、じれったいな~!と、もどかしくなったり、
とにかく主人公エリアーナの勘違いというか、天然っぷりがとっても可愛いです!

王子を始め、キャラクターそれぞれがとてもいい味を出していますし、今後の展開が気になります。

あと緻密に描かれたドレスとか王子や騎士の衣装も好きです。

こちらの作品も、ライトノベルをコミック化したもので、
私はまだ小説の方を読んだことがないのですが、いずれ読みたいと思っています。

以上が、私の好きな漫画作品のご紹介でした。
興味が湧いた方はぜひ手に取ってみて下さい。

それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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