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【Daiso】 第5弾 100均アルコールマーカー全47色48本をレビューしてみた

2023年11月15日

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こんにちは、Noraです(^^)/

今日は、100均・Daiso (ダイソー) のアルコールマーカー全47色48本をご紹介します。


アルコールマーカーに沼って以来、コピックのような値段が高めのものから100均で気軽に買えるものまで、

アルコールマーカーなら何でも試してみたい!という欲に駆られて購入してみました。


今回は、ペンの見た目や色見本、実際にイラストを塗ってみた感想、私なりの100均マーカーの使い道をご紹介していきます。

ダイソーのマーカーを購入しようか迷っている方の参考になれば、嬉しいです (*^^*)

第5弾 ダイソーマーカーは、「筆&太字」と「細字&太字」の2タイプ!

以前からダイソーのアルコールマーカーは販売されており、ラインナップを重ねるたびにパワーアップしてきましたが、

今回の第5弾は、筆 (ブラシ)&太字 (ブロード)」と「細字 (ファイン)&太字 (ブロード)」の2種類のタイプで販売されています。

それぞれの特徴も織り交ぜつつ、ご紹介していきます。

マーカーの見た目

ブラシ・ファイン、どちらも真っ白ボディの四角柱の形をしています。

コピックスケッチやチャオと比べると若干長めで、持った時は「ちょっと太めかな?」という感じがしましたが、

特別持ちにくいということはありませんでした。

キャップ

キャップの頭に色がついており、英語で色名が記載されています。

色の名前が好きな私には、個人的に嬉しいポイント!

色によっては付けづらいものもありましたが、マーカーのお尻にキャップを付けることができます。

キャップを失くさずに済んで便利!

ニブ&描き心地

ニブは先ほども紹介しましたが、筆 (ブラシ)&太字 (ブロード) 細字 (ファイン)&太字 (ブロード) の2種類です。

筆 (ブラシ) タイプ

筆タイプは、コピックやOhuhuのニブと比べると、ほんの少し小さめな印象です。

でもほぼ同じくらいかな?

ある程度まとまりがありますが、マーカーによっては最初から筆先が少し裂けてしまっているのがありました。

描き心地は、なめらかな感じ

変にバサッとしないですし、塗りつぶしもきれいにできます。

ただ、インクがけっこうたっぷり出てくるので、細かい部分を塗るときはちょっと注意が必要かなと思いました。

細字 (ファイン) タイプ

文字を書いたり細かい部分を塗るのに最適な細字ニブ。

OhuhuやArrtxの細字タイプに比べると、ダイソーはちょっとぷっくりしていて、先端がとがっている印象です。

こちらの描き心地もわりとなめらかな感じでしたが、マーカーによっては少し硬く引っかかる感じがしました。

強く描くと紙に筆跡が残ってしまうので注意です。

インクはブラシに比べると、そんなにドバドバ出てくる感じはしなかったので、細かい部分を塗るのに適していると思います。

塗りつぶしもきれいにできました。

全47色の色見本

ペン先ごとに分けて色見本をご紹介します。

筆タイプの色見本

筆タイプの方は、パステル系というか薄くて優しい色味のものが多い印象です。

ぱっと見、青系の色数が多いですね。

肌に使えそうな色はベビーピンク、パウダーピンク、ペールオレンジの3色かな。

緑系や茶系の色が少ないのがちょっと残念。

細字タイプの色見本

対して、細字タイプの色は彩度が高めの、パキっとした色が多い印象です。

肌に使えるのは、ベビーピンクとアプリコットピンクの2色。

わりとどの色も入っていますが、筆タイプ同様こちらも茶系の色があまりないのがちょっと残念。

おすすめスキンカラー 5色

2つのマーカーから、それぞれ肌に使えそうな色を選んでみました。

上の3色が筆タイプ、下の2色が細字タイプです。

人物に塗ってみるとこんな感じです。

ベビーピンクは筆・細字両方に入っていますが、微妙に細字タイプの方が濃い感じがしました。

ペールオレンジやアプリコットピンクは、頬の色にも使えます。

実際にイラストを塗ってみた


実際に塗ってみた感想としては、まず筆タイプはインクがたっぷり出てくるので、広範囲を塗るのに適していました。

ただこのイラストでは私の塗り方が下手なのもあって、ちょっとムラができてしまっています (笑)。

目は細字タイプで塗りましたが、筆タイプよりも色が広がりすぎないように、調整しながら塗ることがきました。

頬の色を塗るのがちょっと失敗してしまいましたが、混色やグラデーションをするときは、濃い色→薄い色の順に塗っていくと、上手く塗れた感じがします。

色を置いてすぐに別の色を混ぜるより、少し時間を置いてから混色した方がきれいに混ざるかも。

少し気になった点 「インクがにじみやすい」&「筆跡が残る」

少し気になったというか、注意したほうがいいかなと感じたのが、思った以上にインクがにじみやすく横に広がってしまうこと。

細字タイプはそうでもないですが、筆タイプはインクがけっこう出てきて塗りやすい反面、はみ出すことも多い気がします。

なので、インクがにじんではみ出すことを想定して、色を塗るのがいいかなと思います。

また先ほども言いましたが、細字タイプはマーカーによっては強くガシガシ塗ると、紙に筆跡が残ってしまう場合があります。

細字タイプで色を塗るときは、気持ちちょっと力を抜いて塗るといいかも。

ダイソーアルコールマーカーのメリット・デメリット

ダイソーマーカーのメリット・デメリットを私なりにまとめてみました。

メリット

  • インクがたっぷり出てくるので塗りやすい。
  • スケッチやクロッキーなどに、気軽に色付けできる。
  • 2,700円ほどで、ある程度色が揃う。
  • 学生さんでも気軽に買える。

デメリット

  • 筆・細字共に茶系が少なめ。
  • インクがにじみやすく、はみ出してしまうこともありえる。
  • 細字タイプは、強く塗ると紙に筆跡が残ってしまう場合がある。
  • コピックとの併用はおすすめしない。

併用はしない方が吉。

セリアのマーカーの記事でも書きましたが、100均マーカーとコピックとの併用はおすすめしません。

なぜなら、100均のマーカーは時間が経つとインクが劣化してしまう影響か、ニブに変なブツブツが出てきてしまうことがあるからです。


実は、私も以前販売されていたダイソーのアルコールマーカーを数本購入して使っていたことがあるのですが、

1年ほど経ってからキャップを外したときに、ニブがインクのかたまり (?) でボコボコしていたんです…。

発見した時は一瞬時が止まって、数秒後に「ぎゃああああっ!」と叫んでしまいました (^^; 

すごく気持ち悪かった…。

幸いにも、ニブがボコボコしたのは1本だけでしたが、個人的にはこの前科があるので、他のマーカーと併用するのはおすすめしません。

「ちょっとした色付け」に使っています!

ちょっと辛口なことを書いてしまいましたが、気軽かつ手軽に買えるのは100均画材の大きなメリットです。

ちなみに私はセリア同様にダイソーマーカーも、スケッチやラフなどに「ちょっとした色付け」をするときに使っています。

人物クロッキーの陰影に、100均マーカーを使っています。

ニブが汚れたり裂けてもあまり罪悪感を感じないですし、デジタルが苦手かつアナログで手っ取り早く色を付けたい私には、もってこいの画材!

使っていくうちに劣化してしまうのは100均あるあるかもですが、品質はともかく、100均画材の使い道はけっこう広いと思います。

まとめ

100均の商品なので、描き心地や品質をコピック等のマーカーと比べるのはちょっと酷ですが、

2本入りを110円で購入できる手軽さを考えたら、「まあ、こんなもんか!」と良い意味で割り切れますし、

学生さんでもお小遣いの範囲内で買うことができますし、ちょっとした色付けにも使えるので、

気になった方は、自分の好きな色や気になった色だけなど、ご自身の都合に合わせてぜひ購入してみて下さい!\(^o^)/


また下記の記事では、同じ100均のセリアのマーカーについてご紹介しています。

こちらもぜひ合わせてご覧下さい!

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それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。