広告 アルコールマーカー その他

【匠彩 イラストマーカー】 プロ絵師監修のアルコールマーカーを使ってみた

広告

当ページは、プロモーションが含まれています。

こんにちは、Noraです(^^)/

今日は、「匠彩 (しょうさい) のイラストマーカー 72色80本セット」のご紹介をしたいと思います。


こちらは、プロ絵師・なつめさんちが監修をしているマーカーなんです!

20:34から匠彩マーカーを使って絵を描いています。

アルコールマーカーに沼って以来、AmazonやYouTubeなどで「アルコールマーカー・筆タイプ」と検索して、

いろいろと探していたのですが、プロ絵師監修という言葉に惹かれ、去年の12月に自分へのクリスマスプレゼントと称して購入してみました。


私はAmazonで購入したのですが、税込みでなんと4980円

マーカー1本あたり約63円という安さです。80本も入っているのに、このお値段はとてもお買い得!


結論から言うと、コピックに近い色味のものが多いし、使いやすいに違いない!と確信

実際に使ってみても、塗り心地や色味なども私好みでとっても良かった!というのが本音です。

このマーカーが気になっているけど、買うか迷うな~という方の参考になれば嬉しいです。

匠彩マーカー セット内容のご紹介

匠彩マーカーはOhuhuシリーズと同じく、持ち手付きの黒のポーチに収納されています。

小さなお子様でも持ち運べる重さですし、ポーチに収納されているって何かと便利でいいですよね!

中身はこんなかんじ。

マーカーはビニールでコーティングされていました。

仕切りが2つ入っているので、ペンがバラバラにならずに済むのも嬉しい!

マーカーの見た目

マーカーの形は三角柱です。おにぎりみたいで可愛い!

以前ご紹介したArrtx のマーカーと同じ形で、握りやすく、かつ転がりにくいデザインです。

ニブ ブロード (太字)&ブラシ (筆)

ニブは、ブロード (太字) とブラシ (筆) のツインタイプ

ニブの硬さはまちまちで、硬かったり柔らかかったりとちょっとバラバラな感じがしました。

でも使っていくうちに柔らかくなってくるかも?

描き心地

描き心地はなめらか!インクがたっぷり出てくれるので、擦れることなく塗れます。

発色も良く色味も馴染みやすいものばかりで、個人的に嬉しいポイント。

グラデーションや混色をするときは、薄い色から徐々に色を濃くしていくと、いい感じに塗ることができました。

付属品

付属品として、以下の4点が袋にまとめて入っていました。

  • 色見本表&取扱説明書
  • 注意点と連絡手順表
  • 購入したお客様へのサポート案内の手紙
  • なつめさんちのポストカード

色見本表の裏に、マーカーの使い方についての説明が書いてありました。紙質はツルツルしています。

商品に対して何か困ったことがあった時は遠慮なくご連絡くださいという、お気遣いの手紙も同封されており、

このマーカーでお絵描きを楽しんでほしいという、メーカーさんの思いが溢れています。

購入者限定のレッスン動画もある!

もうひとつ大きな特典として、匠彩マーカーを購入した方でLINEユーザー登録をすると、

なつめさんちのイラストレッスン動画 (全4回) を視聴することができます。

また保証期間も通常は30日までですが、ユーザー登録すれば90日まで延長することもできるので、イラスト初心者さんにはとても心強いです!

色見本

こちらが匠彩マーカーの色見本72色です。0番のカラーレスブレンダーを含めての色数となります。

どの色も使いやすそうなものばかり!色記号はコピックと同じで馴染みやすい感じがしました。

色の濃淡もいい感じのバランスで揃っており、グラデーションもきれいにできます。

おすすめスキンカラー 8色

スキンカラーとして使えそうな色も選んでみました。

個人的にはE01が薄すぎず、濃すぎずのちょうど良い色味で使いやすいかなと思います。

色白から小麦色の肌まで幅広く塗ることができそう!

「72色80本」の意味とは…?

こちらのセットは「72色80本」という表記で販売されていますが、どういうことかというと、

よく使うと思われる色がもう1本入っているんです!

80本セットに、2本ずつ入っている6色。

残念ながら現在匠彩マーカーの単品販売は行われていませんが、

そのかわり、消費が激しいと思われる色をもう1本追加で入れてくれています。

何かと便利な0番は全部で3本入っているので、ぼかしやにじみなどの表現を多くする方も、消費を気にしすぎることなく使えます。

匠彩マーカーは2種類のセットがあるよ!

36色40本セット

36色40本セットは、わりと鮮やかな色味のセットです。

原色カラーを使うのが得意な方や、パキっとした塗りが好きな方に向いていると思います。

40本セットの追加色はこちらの4色。0番は2本入っています。

72色80本セット

72色80本セットは、36色セットにさらに薄い色を足した色内容になっています。

薄い色があると色を混色するときや陰影のアタリを付けるときに便利なので、個人的にはこちらのセットの方がおすすめです。

実際にイラストを塗ってみた


匠彩マーカーを使って、実際にイラストを塗ってみました。

率直に言って、色味といい塗り心地といい、コピックみたいで使いやすい!

薄い色や中間色をよく使う私にとって、匠彩マーカーの色はどの色も使いやすいものばかりでした。

色の混ざりぐあいもとっても綺麗で、グラデーションや混色も難なくできます。

個人的には、薄い色を塗ってから濃い色をのせると綺麗に色が混ざる気がしました。

ブラシの硬さにちょっと偏りがあるとはいえ、そこまで目くじら立てるようなデメリットではないかと思います。

匠彩 イラストマーカーのメリット・デメリット

メリット

  • コピックの色味に近く、使いやすい色ばかりで初心者さんにもプロの方にもおすすめ!
  • ブラシニブに適度にコシがあり、塗りやすい。
  • 色の濃淡のバランスがよく、配色しやすい。
  • 色記号がコピックと同じなので、何気に馴染みやすい。
  • マーカーの使い方に関しての説明がとても丁寧。
  • 安心の保証つきで、購入後のアフターケアもしっかりしている。

デメリット

  • ブラシニブの硬さに少しまちまち感がある。
  • インクの補充がない。
  • 単品購入できない。

個人的に感じた、匠彩マーカーのメリット・デメリットをまとめてみました。

でも今のところ、特にデメリットは感じないかな (笑)。


ただ、他の絵描きさんのレビュー等を見てみると、「購入してから数ヶ月でインクがカスカスになってしまった」という方もいらしゃったようです。

私は運良くそういったトラブルはありませんでしたが、いかんせん室温が30度近い時が多いので、画材の保管は特に気をつけなくちゃと毎回思います。

(でもすぐ忘れてしまうことも多々ある…w)


付属の説明書にも書かれていましたが、コピックを始めとするアルコールマーカーは、縦置きするとインクが片方に偏ってしまうので、

保管する際は、揮発防止のために涼しい場所で横向きに置くのがおすすめです。


また、匠彩マーカーで早々に使い切ってしまった色は、コピックに切り替えて使うとお財布にも優しいので、試しに匠彩マーカーを購入してみるのもいいかと思います。

まとめ

以上が、匠彩マーカーのご紹介でした。

コピックに似た色味と、なめらかな描き心地でとても良いマーカーでした!

気になった方は、ぜひ匠彩マーカーを試してみて下さい\(^o^)/



それでは、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。