広告 Honolulu(筆)

【Ohuhu】 Honolulu(筆タイプ)アルコールマーカー 全320色レビュー!

2023年9月6日

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こんにちは、Noraです(^^)/

今日は、Ohuhuの「Honoluluシリーズ(筆タイプ)の320色セットをご紹介します!

以前の記事では、Ohuhuの筆タイプは全216色と紹介しましたが、

ついにOahu(細字タイプ)と同じく、320色揃いました!

マーカーの詳細はすでにご紹介しているので、

今回は320色の色見本とカラーチャート、実際にイラストを塗ってみた感想や少し気になった点

中心にご紹介していきます。

あわせて読みたい!

Ohuhuさんの公式サイトはこちら! 

セットの中身をご紹介!

今回Amazonで商品を購入したのですが、

以前からHonoluluシリーズの320色セットが欲しいと思っていたので、

商品が家に届くまでとってもわくわくしながら待っていました(*^^*)

商品が届いた直後

Amazonの箱の中に、さらにOhuhuの箱が入った状態で届きました。

届いた直後の嬉しさを残すかのごとく、写真を撮りまくってしまった(笑)。

ビニールに包まれた状態の収納バッグ。

汚れないように配慮して下さっているんだな~と思いながら、ベリベリ剝がす作業へ←

今まで購入した、どのOhuhuのセットよりも大きい!

320色もあるのであたり前ですが。

ビニールから出した瞬間けっこう強めのアルコール臭がしましたが、時間経過とともになくなりました。

においが気になる方は、使うまで少し時間を置いた方がいいかもしれません。

バッグに記載されているサインがさらにおしゃれな感じに!

他のセットと同様に、ショルダーバッグのように持ち運ぶことが可能です。

…が、絶対肩を痛めそうな重さなので持ち手をもって運ぶ方がいいと思います(^^;

バッグの中身

いざ開封!

予想はしてたけど、色がバラバラの状態…。

このあと自分で色別に分けました。

すごーく綺麗でテンション上がります!

ついに、あこがれの320色セットが私の手元にきてくれた(≧▽≦)!

付属品 6点

付属品はこちらの6点。

下敷き・色見本表・ミニカタログの基本セットに加え、

蛇腹式の全色色見本表と、

お絵描きYouTuber・なつめさんちの、げんさんとさやさんが描かれたイラストが入っていました!

塗り絵用の線画も一緒に入ってるので、プロの塗りを参考にしながら色塗りをすることができます。

ニブ 筆(ブラシ)&太字(ブロード)

2023年現在Honoluluシリーズの全320色セットは、

筆(ブラシ)タイプ&太字(ブロード)タイプのみ販売されています。

本音を言うと、私はブロードニブを使うことが極端に少ないので

筆(ブラシ)&細字(ファイン)タイプの320色セットも販売してほしいな~と密かに思っています…!

Ohuhuさん、ぜひお願いします!m(__)m

全320色 色見本

色見本は、お使いのデバイスによって写真と実物の色味が多少異なります

また、使用する用紙によっても色味が異なる場合がございます

ご了承ください m(__)m

Oahu(細字タイプ)シリーズの時と同様、320色を1ページにまとめることができなかったので、

カラーとグレーに分けて色見本を作ってみました。

Ohuhuの持ち味のひとつである、鮮やかさが際立つ色たち

パキっとした色が多いので、彩り豊かなイラストに仕上げることができそうです。

薄い色とスキンカラーが増えて嬉しい!

嬉しい点として216色セットよりも、さらに薄い色やスキンカラーが増えたので

パステルカラーを中心としたイラストを描く方でも、塗りやすい内容になったと思います。

おすすめスキンカラー 17色

個人的にスキンカラーとして使えそうな色を選んでみました。

OhuhuはR系の肌色が強いですね。

ベースから頬の色まで幅広く使えます。

YR系とE系の肌色も増えてくれて、さらに嬉しい\(^o^)/

カラーチャート

各色のカラーチャートも作ってみました。

増えた色数も一緒に記載しています。

【Y】Yellow(黄色) 19色→30色

私はY010番やY121番のような、薄くてやわらかい黄色が大好きなんですが、

全色が216色のときに「もう少し薄い黄色が欲しいな~」と思っていたので、これは嬉しい追加です!

【YR】Yellow Red(橙黄) 14色→18色

肌色にも使えるやわらかめのオレンジが仲間入り。

【R】Red(赤) 32色→48色

赤にはシックで大人っぽい色味のものが加わりました。

スキンカラーも2色追加!

【RV】Red Violet(赤紫・ピンク) 10色→18色

RVは薄い色と濃い色の両方が増え、さらに可愛い色味になりました。

【RP】(Red Purple?) 2色

RPは変わらず2色のままです。

色名がRed PurpleなのかRed Pinkなのか、未だに謎です…。

【V】Violet(青紫) 8色→19色

色数が一気に2倍以上増えたⅤ。

濃淡のバランスがさらに良くなって使いやすくなりました。

【P】Purple(赤紫) 5色

Pの色数は変わりなく5色です。

同じ紫や赤系統の色と組み合わせると表現の幅が広がります。

【B】Blue(青) 13色→20色

青はどちらかというと濃いめの色が追加された印象です。

B110番とB180番の色がとても好き!

【PB】Prussian Blue(紺青) 11色

夜空に似合う紺青のPB。

色数に変化はありません。

【BG】Blue Green(青緑) 10色

BGも色数の変化がありません。

薄めの青緑が物足りないときは、Gに分類されている色で補うことができます。

【G】Green(緑) 22色→40色

Gには濃い緑と青緑が追加された印象です。

青緑の色味がすごくきれい!

【GY】Green Yellow(黄緑) 12色

GYの色も変わりなく12色。

【E】Earth(茶) 16色→29色

E系は薄い色と濃い色、特にスキンカラーに使えそうな色が増えました。

「アースカラー=地球の大地や植物などの自然を彷彿とさせる色を指す言葉」のとおり、

以前よりも、茶色に黄色や緑を混ぜた色が見受けられます。

【BR】Brown(茶) 3色→4色

BRには、BR208の1色が仲間に加わりました。

この4色でグラデーションもできるし、208番単体ではスキンカラーとして使うこともできそうです。

【FY】Fluorescent color(蛍光色) 4色

Honoluluにも蛍光色が入りました!

Oahu(細字タイプ)と違ってピンクの蛍光色はありませんが、

RPで派手めのピンクがあるので、それを代わりに使うのでもいいと思います。

カラーチャート (グレー)

【NG・CG】(ニュートラルグレー) 7色→8色

「Neutral=中間的・中立の」という意味。

ウォームグレーとクールグレーの、ちょうど真ん中あたりのグレーという印象です。

NGとCGの2つの表記がありますが、色的にはニュートラルグレーに分類されています。

CG030の1色が加わり、さらにグラデーションしやすい色合いになりました。

【WG】(ウォームグレイ) 5色→8色

「Warm=暖かい」という意味合いのグレー。

色数が増えたおかげでさらにバランスよくなりました。

【BG】(クールグレー) 2色
【BG060】(ディープクールグレー) 1色

「Cool=涼しい」を意味するグレー。

冷たさや清涼感のある色味。

BG060番は「Deep Cool Gray」なので、正式には違う部類になるかもしれませんが

ひとまずこちらのグループに入れています。

【CGⅡ】(クールグレーⅡ) 7色

CGⅡもクールグレーに分類されています。色数は以前と変わりません。

BGと分けている理由はわかりませんが、

色味はたぶん、ニュートラルグレーを少し冷たくした感じかなと思います。

【MG】(青みグレー) 2色→4色

青みがかったグレー。

MG030とMG100番が新しく追加されて、こちらもグラデーションがしやすくなりました。

【BGⅡ】(青みグレーⅡ) 3色

MGと同じ青みグレーですが、別記号に分かれています。

色数は変わっていません。

MGよりも少し暗めの色味です。

【GG】(緑グレー) 6色

色味のバランスがいい緑グレー。

色数はそのままです。

【RG】(赤みグレー) 4色→6色

ウォームグレーとは違う暖かさがある赤みグレー。

上と下でちょっと色味が違う感じがします。

【YG】(黄グレー) 2色

黄色グレーは変わらず2色のままです。

色数増えると思ってたけど、増えなかった。

アースカラーと合わせて使うのも良さそう。

104色セットで全色揃えることも可能!

すでにHonolulシリーズの216色セットを持っているという方は、

こちらの104色セットを購入すると全320色揃えることができます

色見本はこんな感じ。

全体的に落ち着いた色味が多い印象です。

【※注意】「入っていない色」もある…。

少し気になったというか残念に思ったのは、

80色セットやスキンカラーセットに入っている色のうち、何色かが320色セットにはなかったということ。

購入する前までは、

「320色セットを買えばどのセットに入っている色も、もう1つ手に入るんだ!」

と思っていたのですが、

実際に届いてから他のセットと比べつつ、入っている色を調べていくと、

80色セットとスキンカラーセットにそれぞれ入っている色が

320色には入っていないことを発見して、ちょっと落ち込んだ…(´;ω;`)

購入前によく調べなかった私も悪いですが、その点は少し残念に思いました。

実際にイラストを塗ってみた


320色セットの中から、15色を選んでイラストを塗ってみました。

こんなにたくさんの色の中から色を選ぶのは大変でしたが、色選びは悩むのも楽しい工程だったりします(笑)。

塗り心地は言うまでもなく、良質です!

ニブはコピックより硬めなものの、

髪の毛などはしっかりはらって塗ることができるし、にじみやぼかしもきれいにできます。

Honoluluマーカー 全320色のメリット・デメリット

以前紹介した内容と被ってしまいますが、

Honoluluシリーズ全320色セットのメリット・デメリットを個人的にまとめてみました。

メリット

  • インクもニブも高品質で塗りやすく、筆タイプのマーカーが好きな人にはとってもおすすめ!
  • 新たに104色が増えて色の表現の幅が広がった。
  • スキンカラーとして使える色がさらに増えた。
  • 薄い色もある程度揃っているので、パステルカラーが好きな人も使いやすい。
  • コピックよりも安い価格で多くの色をそろえることができる。

デメリット

  • 重い!持ち運びには不向き。
  • 80色セット・スキンカラーセットには入っているけど、320色セットには入っていない、という色もある。
  • キャップの色と実際の色が異なる場合がある。
  • まだ単品買いできない色もある。

先ほども述べましたが、「320色セットには入っていない色がある」というのは残念な点でしたが、

それでもそんなに悲観するほどのデメリットでもないかなと思います。


2023年からOhuhuさんの公式サイトでマーカーの単品販売が始まりましたし、

今はまだ色数は少ないですが、いずれ全色単品で購入することが可能になるかもしれません。

(むしろそれを望んでいます!)。


持ち運び等のデメリットも、好きな色だけ選んでペンケースなどに入れれば解決しますし、

あらかじめ色見本を作っておけば、キャップとの色の誤差もわかりやすくなります。

何よりコピックよりも安い価格で320色も揃えることができるというのは、とっても大きなメリットです!


コピックは高くて手が出せない!という方でも

まずはOhuhuのマーカーから挑戦して、慣れてきたり自分が良く使う色の傾向を掴めたら

少しずつコピックに切り替えて集めるということもできるので、

気になった方はぜひOhuhuさんのマーカーを購入してみて下さい!\(^o^)/

まとめ 購入するならセールの時期を狙おう!

「Oahu(細字タイプ)は320色あるのに、なんでHonoluluは216色なんだろう…」

「Honoluluでも320色出てほしいな~」

と思っていた矢先、


たまたまYouTubeで海外の絵描きさんがHonoluluの320色セットを使っていたのを見て、

「えっ!?うそっ!Honoluluも320色あるの!???」

と急いでAmazonで調べ、Honoluluシリーズの320色セットを見つけたときは、

「本当に発売されたんだ…!」という驚きと同時に

「絶対欲しい!買うぞ!」と決心しました。


ただ、他のセットに比べると24,900円とちょっとお高めだったので、なかなか購入できずにいたのですが、

運よくセール時期に当たり19,920円に値下がった瞬間、即注文確定ボタンを押しました。

「320色セットを購入したい!でもちょっと高いな…」と迷ったときは、

私のようにセールの時期を狙って購入することをおすすめします!

Ohuhuさんの公式サイトはこちら! 


それでは、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。